あすじゃ京都 活動日誌
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by aasja_k
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エンノウしてきました
腰をかがめて、せっせと雑草抜き。草をかき分けると、虫がたくさん出てきて、農薬や肥料を使ってないのがよく分かった。また、土がいいのか、雑草も見事に肥えていて、抜くのに一苦労させられる。そして、その付近を無遠慮に飛行機が飛んでいく。
 2009年10月9日から10月12日にかけて、成田空港建設反対運動の現場、千葉県の三里塚に行ってきた。そこでは、自分たちの生活だけでなく、人の為に闘っている人々が生活していた。
 今では、ほとんどテレビや新聞で報道されることも無く、社会的に隠されてきた反対運動。しかし、まだこの反対運動は終わっていない。一部のメディアは過去の運動などと表現していたが、それは大きな間違いである。今、三里塚には住民の方々が生活し、反対運動を続けている。
 そもそもの始まりは、1966年に開始された成田空港建設である。なんとこの空港は、多くの人々から強制的に土地を奪い、建設され、現在にいたるのである。さらに、この空港は軍事的利用を意図して作られていたのである。
土地を強制的に国に奪われた人のほとんどが自分たちで開墾してきた土地で農業を営んできた人々である。当時、代替地の話があったかもしれない。だが、自分たちの手で作り上げてきた土地をそうやすやすと手放せるはずが無い。大切な土地をつぶされ、生活の糧も奪われて出来るのが、戦争に利用される可能性のある空港である。誰も喜ばない事だけは確かである。これが、政治のやることか。
 空港が出来ているのだから反対する意味があるのか?などや空港によって国民の利益になっている、という意見もあると思うが、少し考えて欲しい。法を作り、遵守しなければならない立場の政府が、権力を行使し、人から土地奪う。このような行為を法治国家が自ら率先して行うなど許されるはずがない。そのような行為を許し続ければ、同様な事が日本各地で行われる。そして、建物が出来たからといって、私は反対運動が意味の無い行為だとは決して思わないし、それ以上に反対運動の人々は全くあきらめていない。理不尽の塊である成田空港の撤去を求め続けることで、国の行為に対して、反対の意思を示しているのである。そして、それは同様の問題を起こさない為である。
 
 私が農作業の手伝いに入らせてもらったのは、有機農法を実践している方の所だった。作業は、その後3日間筋肉痛となる程のきつさだったが、充実した時間を過ごせたと思う。また、反対運動をされている農家の方からも、市場に流通している野菜の話や有機農法の話などが聞けて、大変興味深かった。(その時は、あまり反対運動の話は無かった。)

 こうやって、現地の人との話を重ねていくと、その人たちの人間らしさが良く分かる。反対に、権力者の側がやってきたことの異常さ、醜さが際立つ。農地の取り上げや嫌がらせ、一体、この国は何歳なのだろうか。私には、反対運動をしている人々の方がずっと高潔で大人に思える。
 いつだって、国の悪事は隠されてしまうし、隠されようとしてしまう。三里塚に行って、これから自分が何をしていくべきか。再度、三里塚に訪れる、人に伝える、周りを巻き込んでいくなど色々出来ることはある。だが、それだけではなく、私はその隠される悪事を注意深く捜し、小さくとも反対の意思を示していきたい。

 なぎ
# by aasja_k | 2009-11-19 19:24 | その他
三里塚 感想
『三里塚』

ゴーーーーー

農作業の途中、不意に聞こえてきたこの騒音と共に、すぐそこに現れたのは巨大な飛行機。
その姿は、空港の見送りで見聞きするより大きく、近く、うるさかった。

「三里塚」

私が初めてその問題を知ったのは夏の始まり。
初めてその地を踏んだのは秋の始まり。

百聞は一見にしかず。

短い時間だが、私も三里塚の土に触れ、人と話をし、共にご飯を食べた。
畑を耕そうとも、マイクをとって話をしようとも、デモで叫んでも、
飛行機は知らん顔で爆音と共に彼らの上を通過していく。公安警察や権力が、ズラリと並ぶ。
「三里塚で生きる人の生活に、政府が強行で建設した空港はいらない」
そう実感した。政府の勝手は許さない。


政府は民の声を聞かないのか?
権力で武装し、三里塚で生きる人たちを付け回すヒマがあるのなら、一度彼らの笑う声を聞いてみろ。


私は私に出来ることをやっていく。


2009 11/4 
★ニン★
# by aasja_k | 2009-11-04 23:31 | その他
10.22岩国企画の教室が決まりました!(暫定)
下記、10月22日開催予定の企画「岩国から民主主義を問う!」の開催教室が決定しました。(※直前に変更の可能性があります。その場合は、本ブログ、立て看板などにて再度お知らせさせていただきます。)

開催場所:同志社大学 新町キャンパス 臨光館(りんこうかん)301教室

●同志社大学新町キャンパスまでの行き方。
京都市営地下鉄・烏丸線、今出川駅下車、2番出口より徒歩7分程。





●キャンパスマップhttp://www.doshisha.ac.jp/access/ima_campus.html
Tags:岩国 米軍 
# by aasja_k | 2009-10-08 05:09 | 岩国
講演&パネルディスカッション 岩国から民主主義を問う!!
米軍再編の焦点、岩国から民主主義を問う!
10月22日(木)18:00~
同志社大学にて


★井原勝介氏×大川清氏、ダブルキャスト講演 
※井原勝介氏・・・(前)岩国市長
  大川清氏・・・住民投票の成果を生かす岩国市民の会、及び「米兵の犯罪を許さない岩国市民の会」代表

★「民主主義とは何か」パネルディスカッション



<Information>
会場:同志社大学(教室未定…決まり次第ブログに掲載予定。当日は今出川キャンパスの立看板でお知らせ。)
日時:10月22日(木)17:30開場、18:00開始
スケジュール:
18:00 第一部 講演会
    大川清さん  岩国の歴史、住民運動を通して見た住民のおもい
    井原勝介さん 国政の問題点、岩国から見た地方自治・民主主義
19:45 第二部 パネルディスカッション 「民主主義とは何か」
21:00 終了予定(交流会へ)


<解説>
アメとムチの政策で補助金カット!市長選への圧力!そして艦載機受入れ容認派市長当選へ。
住民投票によって示した市民の声は無視され続けてきた。この国に民主主義はあるのか?本当の民主主義とは!?
しかし、岩国市民は負けていない!!ただいま裁判にて、空、海、山から米軍再編包囲中!

米海兵隊基地のある山口県岩国市。ここでは「戦闘機の墜落事故防止」、「騒音軽減」を名目に滑走路沖合い
移設事業が計画され、市民の憩いの場であった愛宕山を削って海が埋め立てられた。
結果、基地は1.4倍に拡大し、国の米軍再編計画の中で神奈川県厚木基地から戦闘機59機の移駐
が決められた。
これに対し市民は住民投票によって“戦闘機受け入れ”に反対の意思を示した。しかし国は、
補助金カットによって米軍再編を受け入れるよう圧力をかけ、市長選では反対派市長(井原氏)へ
の激しい嫌がらせによって容認派市長を当選させた。
また、土を削られた愛宕山の跡地は新住宅市街地開発事業が計画されていた
が、基地埋め立て用の土砂搬出が終わるとすぐに「事業中止」が宣言され、約250億円の借金が県
と市に残された。この跡地には、戦闘機受け入れに伴って増える兵員らのための米軍住宅建設が
目論まれている。
こうした状況の中、岩国市民はめげるどころか益々勢いを増している。
現在、「愛宕山訴訟」「埋め立て承認取り消し訴訟」「爆音訴訟」と山、海、空で米軍再編計
画を包囲する市民の闘いが進められている。

今企画の第一部では、市民運動を一貫して闘ってこられた大川清氏と、(前)岩国市長・井原勝介氏を
迎え講演会を開催。第二部は、大川氏、井原氏とさらに学生がパネラーとして並び、
みなさんと共に「民主主義とは何か」を岩国米軍基地を巡る問題を通してディスカッションしてい
きます。終了後には、講演者らとの交流会も準備しています。



主催:岩国は負けない実行委員会
問合せ先:(代表-古屋)070-5434-9745 fruit-republic@pdx.ne.jp
(あすじゃ京都は「岩国は負けない実行委員会」に参加しています。)
Tags:岩国 同志社 講演会 
# by aasja_k | 2009-09-11 19:37 | 岩国
野宿者の町 大阪・釜ヶ崎フィールドワーク1
6月29日、あすじゃ京都と大阪のメンバーで大阪の日雇い労働者の街、釜ヶ先のフィールドワークへ行って来ました。(JR新今宮駅下車)



駅を出てすぐ目の前にあるハローワーク、「あいりん職安」。巨大なハローワークだがこれまで1件の仕事も紹介をしたことがない。日雇い労働者に“あぶれ賃(≒失業給付)”を出したりするのが主な仕事。



ハローワークの中、窓口は鉄の壁。中に一切入ることはできない。


小学校の周囲の歩道。昔ブルーテントが強制撤去された場所だ。野宿者が寝泊りできないようにするため、鉄のパイプから散水される。花はカモフラージュのために壁に去年から掛けられるようになったが、水は花に掛からないらしい。


こちらは中学校。鉄の塀の後ろに散水用のパイプが隠されている。陰気なやり方だ。
花壇が歩道を占拠している。これじゃあ中学生が歩道を安全に歩けないじゃないか。そもそもブルーシートを撤去したのは、「中学生が歩道を歩けないから、歩けるようにするために」と撤去したはずなのに・・・。こんなむちゃくちゃな並び方をした花壇を他の公共道路で見たことありますか??


学校の向かいにある公園。この辺りの公園は高いフェンスで囲まれ野宿者は当然のこと、子どもさえ使うことができない。しかし、学校横のブルーシートが排除された直後、ここのフェンスを破り、行き場を失った野宿者たちがここで暮らし始めた。しっかり野菜も育っていた。


”大阪市立更生相談所” 更生?・・・×厚生??? 野宿者は大阪市にとって「更生」の対象なんですね。差別的じゃないですか?!!

・・・つづく。



Tags:野宿者 釜ヶ崎 
# by aasja_k | 2009-07-06 15:33 | フィールドワーク
問い合わせはこちらから
http://form1.fc2.com/form/?id=292205
# by aasja_k | 2009-04-01 22:51 | メールで問い合わせ
イスラエルはガザへの攻撃と封鎖をやめろ!米国領事館前キャンドル行動!
現在、パレスチナ・ガザではイスラエルによる陸海空からの攻撃が続いています。昨年末の空爆開始から、わかっているだけですでに600人以上の人が殺され、3000人近い人が負傷しています。
 ガザはこれまでイスラエルによる封鎖に苦しめられてきました。食糧、水、燃料、住宅、医療、あらゆるものが不足しています。人々は飢え、寒さに震えています。救急車を出そうにも燃料がありません。手術をしようにも電気が、ベッドが、薬がありません。イスラエルの攻撃は、まさにこうした状況下で行なわれている 蛮行です。
 アメリカはハマスへの批判に終始し、国連安保理での即時停戦を求める議長声明に反対するなど、イスラエルの侵攻に「青信号」を灯し続けています。イスラエルが地上軍による侵攻を開始したのも、アメリカが地上侵攻を容認したまさに次の日でした。
 
 私はこの年始に地元に帰省した際、駅前で一人で抗議行動をしました。しかしそのときに感じたのは無力感でした。一人の力はやはり小さい。しかしその小さな力がたくさん集まれば社会を変える大きな力になります。

 ガザの状況を憂慮し、イスラエルによる攻撃に憤る人々は世界中にいます。世界のなかまたちによる抗議行動の報告も、続々と私たちの耳に入ってきます。

 みなさん、私たちもそのなかの一人として、ともに声を上げましょう。
 メディア関係の方は、ぜひ取材をお願いします。


以下の日程でイスラエル・アメリカに対する抗議行動をします。

内容:キャンドルビジル(ろうそくを持って抗議の意思を示す)、リレートーク、抗議声明読み上げ・提出
日時:1月11日(日)18:30~
場所:駐大阪・神戸米国総領事館前(京阪淀屋橋駅徒歩10分、各線大阪・梅田駅徒歩15分)
http://osaka.usconsulate.gov/wwwhjmap.html



※領事館前行動終了後、大阪駅前にある曽根崎陸橋の上に移動して再びキャンドルビジルとリレートークをします。
※プラカードや横断幕など、抗議の意思を示すものを各自自由に持ち寄ってください。キャンドルはこちらである程度用意します。
※参加できる方は上記連絡先にあらかじめ連絡いただければ幸いです。もちろん飛び込み参加も大歓迎です。

※このほかにも各地で抗議行動が取り組まれています。
http://henoko.ti-da.net/e2314746.html

1月8日【神戸】イスラエルはガザ市民を殺すな! まちかどアピールを追加
    午後7:00-8:00 JR三宮駅中央改札北側 案内板前
1月8日【東京】「広河隆一アーカイブス・パレスチナ1948NAKBA(ナクバ)」完成報告と試写会
    午後7:00開演 文京シビックホール小ホール(東京都文京区春日1-16-21)
1月10日【那覇】イスラエルによるガザ侵攻に対する抗議の集会とデモ 平和市民連絡会
    午後3時 県民広場 午後4時より国際通りをデモ
1月10日【大阪】許すな! イスラエルのガザ侵攻1・10緊急行動
    午後2:00集合 中之島公園女神像前(地下鉄淀屋橋駅1番出口から徒歩3分。大阪市役所南側)
1月10日【京都】ガザ封鎖解除・即時停戦を求める街頭署名&FAX行動
    午後3時半~4時40分 三条大橋の北東角
1月10日【京都】キャンドル・ビジル
    午後6:30~8:00頃 三条大橋 北側東詰め周辺 集合
1月10日【東京】1/10 ガザに光を! 即時停戦を求めるピースパレード&シンポジウム
    パレード  :午後3:30-8:30 芝公園23号地
    シンポジウム:午後6:30-8:30 聖アンデレ教会(最寄駅・神谷町、芝公園そば)
1月11日【東京】緊急集会「イスラエルによるガザ侵攻を考える」
    午前11:00-午後2:00 如水会館1階 如水コンファレンスルーム(千代田区一ツ橋2-1-1)
1月11日【仙台】パレスチナ──ガザ地区の平和を求める緊急市民集会
    午後1:30-4:00 戦災復興記念館4階研修室(仙台市青葉区大町二丁目12番1号)
1月11日【広島】ガザ無差別攻撃抗議集会 二回目のヒロシマ行動
    午後5:00- 平和記念公園・原爆ドーム前
1月18日【東京】「戦争反対─戦争終結/ガザ攻撃に抗議する」 映画『レインボー』上映+岡真理講演
    午後2:00-5:00 ラパスホール(東京労働会館ホール JR大塚駅南口)
1月19日【大阪】(月)ガザ〜この現実 映像とトークの夕べ
# by aasja_k | 2009-01-08 00:19 | その他
「米軍再編の焦点、岩国米軍基地 岩国学生からの訴え」
今夜開催しました「米軍再編の焦点、岩国米軍基地 岩国学生からの訴え」
という同志社大学での企画の報告をします。

企画前半は、2月の岩国市長選までを追った岩国のビデオを上映。
後半は岩国出身の同志社学生・大川くん(住民投票の成果を活かす会)からの訴えです。
こちらは岩国基地の基本情報を押さえた上で、基地問題としての騒音問題と米兵による犯罪について、
日米地位協定問題に触れながら紹介しました。そして、岩国基地の米軍再編問題と最後に
大川くん自身の思いを訴えました。

米軍再編問題、特に昨年2月の市長選挙の裏話などは岩国で住民運動をしている彼
ならでわのお話がたくさん出てきてとても興味深かったですね。
彼の口からは今回の露骨な選挙工作・圧力は「民主主義の否定だ」と言っていました。

少し紹介すると、この市長選では、勤務時間中に会社の車で投票所へ2人ペアで行かされ、
お互いが基地拡張容認派の福田氏(現市長)に投票するよう見張らされたり、カーボン用紙で投票用紙に「福田」
の名前を書いたか証拠を取らされたり、、自治会の回覧板で井原市長(反対派)の集会に参加しないよう
呼びかけ、近隣の監視の目で個人の自由を拘束したり、井原さんを応援する市民には嫌がらせの電話や手紙、
ヤクザが家にやってきたりと、話し切れませんが多くの不当な選挙工作が行われたようです。

私が聞いた話の中で一番印象的だったのが、選挙中は容認の立場はぼやかし、「国から納得の行く回答が出るまで艦載機受け入れは容認しない」
と公表していた福田氏が、当選から18日後には国との話し合いもない内に議会で「容認」を表明。
それを受けて井原さんを応援していた市民(反対派)のところに「福田さんに投票したが、(容認発言を聞いて)それが間違いだったと分かった。
ごめんなさい。」という電話があったそう。
5度に渡り市長が提案する市の予算案が否決されるという、市民生活もが苦境に追い込まれた中で行われたこの市長選では、
岩国の市民が苦しい選択を迫られました。そうした中で福田の言葉を信じて投票した市民の声が簡単に踏みにじら、市民に「ごめんなさい」
という言葉を言わせてしまったんです。それは岩国に、米軍基地の存在を容認している、基地のない地に住む私たちも
福田市と同罪です。

今は愛宕山開発が岩国の闘いの争点です。
米兵だけで2000人を越える人員が、艦載機受け入れによって新たに岩国にやってきます。その家族も数えるとその倍ほどの米軍関係者が
岩国にきます。彼らが住める場所は基地の中にはありません。
破綻した愛宕山開拓地が、新たな米兵を受け入れる米軍住宅用地の最有力候補として上げられています。
愛宕山での米軍住宅建設阻止の闘いは、岩国の基地機能強化阻止の闘いに繋がっていきます。


岩国の訴えは「エゴ」なのか?

岩国に米軍基地があることで、岩国市民はその被害性と加害性の両方を背負っています。

岩国の闘いは民主主義を守るための闘いです。

将来的に岩国やってくるであろう原子力空母艦が原爆の被害を受けたヒロシマの海をはしることを想像すると、
被爆者の為にも止めなければならない。と大川くんから訴えられました。

岩国で基地拡張反対の運動を続けてきた彼の、その力強い思いには感動させられました。
参加者はとても少なかったんですが、とてもよい企画でしたし、またもう一度やってみんなに岩国の問題を伝えていきたいですね!

Tags:同志社 
# by aasja_k | 2008-11-20 14:57 | 岩国
イワクニ講演会実行委員会(仮名) 参加者募集!
イワクニ講演会実行委員会(仮名) 参加者募集!


私たちは今、岩国米軍基地の拡張に反対し続けた前・岩国市長、井原勝介さんと、
住民投票の成果を活かす会の大川清さんを迎えての同志社大学での講演会を
来春に向けて企画中です。

そして、この企画を一緒に運営してくれる仲間を現在、大募集しています。
実行委員の対象は京都の大学に在学中の学生です。

少しでも興味のある方は気軽にご連絡ください。
岩国の問題を学びながら、一緒に講演会を作ってきましょう!!
# by aasja_k | 2008-11-09 13:43 | 岩国
イワクニ問題を知る学習会
「米軍再編の焦点、岩国米軍基地 岩国学生からの訴え」


みなさんは「岩国」という地名ををご存知でしょうか?
岩国と聞いてぱっと何かイメージするものはありますか?
岩国は山口県の東部にある市で、

錦帯橋という観光名所が有名ですね。
それと、私たちより上の世代に人気?のマンガ「島耕作」の
主人公・島耕作の出身地らしいです。

そして今回の本題、米海兵隊基地が置かれているまちです。


今回、あすじゃ京都ではその岩国基地問題の学習会を企画しました。

山口放送制作の番組「基地の町に生きて」の上映と、
岩国出身で、住民運動を続けてきた現役同志社大学生が、岩国の問題を訴えます。


場所:同志社大学 今出川キャンパス
         寧静館4階 N402教室

時間:11月19日(水)17:00~


いま岩国は、

自然豊かな干潟を埋め立てての1,4倍の基地拡張、

60機もの戦闘機の新たな配備、

住民たちの憩いの場・愛宕山への米軍住宅の建設など、

過剰なまでの基地負担を押し付けられようとしています。 


それまで基地との「共存」の道を選んできた岩国市民たちも、これ以上の
基地負担は受け入れられないと、住民投票によって圧倒的な反対の民意を示し、
戦闘機の受け入れに反対する市長をたびたび当選させてきました。

これに対して国は、補助金カットによって基地負担の受け入れを強引に迫ってきました。
今年2月の市長選では、国の選挙干渉によって僅差で基地拡張容認派の市長が当選
してしまいました。

しかし、岩国の住民たちは、「それでも岩国は負けない」と、あきらめずにたたかっています。

ぜひみなさん、ご参加ください。


Tags:同志社 
# by aasja_k | 2008-11-09 11:26 | 岩国


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